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明日の医療を考えるウロギネの会 ブログ

「明日の医療を考えるウロギネの会」の市民勉強会などをお知らせするブログです

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第21回勉強会「緩和ケアと在宅ケアについて」

6月に予定していたウロギネ女性の会第21回勉強会の詳細が、ようやく決まりました。
勉強会を開催するためにご尽力いただいた皆さま(かなりの人数の方の関与とご尽力😰)に、まずは感謝申し上げます。ウロギネ女性の会は、家内職運営のようですが、それなりに続いてきたのは支えて、甘んじて裏方にいらっしゃる方々のお陰なんです。

第21回目の勉強会タイトルは「緩和ケアと在宅ケアについて」でございます。

最近、私の周囲では、介護に困った話は一人が話し出すと私も私も・・となる状態です。
今までも、話しにくい話題ゆえに困ることの多い「骨盤臓器脱」「排泄障がい」「うつ」「出生前診断」などの勉強会をしてきましたが、今回からしばらくは「死」に関する勉強会の連続講座をしたいと考えています。

「死」を考えることは、また生きることを考えることでもあります。
今までの多くの医療は、死を受け入れ難く考えて来たのではないかと思われることを多く経験してきました。しかし、人は生きて死ぬものです。生が有限だからこそ、生まれて1回きりの人生をより良く生きようと努力します。
永遠の命はなく、人間は壊れやすく、儚い。それを認めないと医療は過剰と思われるところへ行こうとするように感じています。

今回の勉強会は、癌にかかった方の不安な心に寄り添い、痛みを和らげ、最後までその人らしい人生を送ることを支える医療「緩和ケアと在宅ケア」を実際に行っている社会医療法人カレスサッポロ時計台記念病院緩和ケアセンター医長の小西徹夫先生に講師をお願いしました。
小西徹夫先生は、家庭医療学という新しい分野を学ばれています。家庭医の中身が、新しいものと考えれば良いのかなあと思いながら興味津々です。

どうぞ、ご興味のある方はご参加ください。参加費500円です。今年からウロギネ女性の会会員の方からも、参加費をいただいています。ご寄付も受け付けていますので、どうぞよろしくお願いします。
FAX送信票
緩和ケアと在宅ケアについて
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  1. 2014/07/02(水) 19:01:02|
  2. 勉強会
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〒064-0808
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(相談専用電話:1週間毎に確認しているのでお返事には1週間以上かかることをご了承ください)


ホームページ
http://www.urogyne1017.com/

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